PR

【犬連れ旅の持ち物リスト】小さな犬と泊まりに行くとき、毎回そろえているもの

ちょこっとチョコ
本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

この記事を書いた人:パピ

犬を連れて泊まりに行くようになって、いちばん最初にぶつかったのが「何を持って行けばいいのか分からない」でした。人の荷物は毎年の旅で慣れているのに、犬の荷物だけは勝手が違う。足りないと現地でどうにもならないし、全部持って行くと車が犬グッズで埋まります。

この記事は、わが家がチョコを連れて出かけるときに毎回そろえているものを、優先度の高い順にまとめたものです。実際に「無くて困った」「あって助かった」を通ったうえでの内容なので、これから犬連れで泊まりに行く方の下敷きになれば。

旅行の準備。床に広げた犬のお出かけグッズと、その真ん中に座るトイプードルのチョコ
出発前。広げたグッズの真ん中に、必ず座ってきます(イラスト)

まず結論:これだけは絶対に忘れない5つ

  • リード(と予備)。宿の中は短めのリードが便利で、散歩は普段のもの。1本しかないと、壊れた時点で旅が終わります
  • いつものごはん。旅先で急にフードを変えるとお腹をこわします。日数分+1食を小分けにして
  • 飲み水と携帯用の食器。車移動のときほど水を飲ませたくなります。折りたためるシリコンのボウルが軽くておすすめ
  • ペットシーツとうんちの袋。多めに。宿の部屋でも、車の中でも、思ったより使います
  • ワクチン接種証明書。犬連れOKの宿は提示を求めることがあります。原本かスマホの写真を

移動でいるもの

ソフトキャリーバッグ

小型犬なら、肩から下げられるソフトタイプが一本あると行動範囲が変わります。犬を抱えて入れない施設でも「キャリーに入れていれば可」というところが多いからです。チョコはキャリーの中でおとなしくしていられるので、旅先で「じゃあ入ろうか」と言えるのが大きい。

ポイントは、家でも普段からキャリーに慣らしておくこと。旅先で初めて入れると、それだけでストレスになります。

ペット用キャリーバッグ 折りたたみ ショルダー ペットキャリー 犬 猫 キャリーバッグ ペットキャリーケース 小型犬用 おしゃれ キャリーバ

ペット用キャリーバッグ 折りたたみ ショルダー ペットキャリー 犬 猫 キャリーバッグ ペットキャリーケース 小型犬用 おしゃれ キャリーバ
肩から下げられるソフトタイプ。「キャリーに入っていれば可」という施設が多いので、これ1つで行ける場所が増えます。
楽天市場 4,680円〜

楽天市場で見る

車用のシートとドライブボックス

後部座席に敷くカバーがあると、抜け毛と泥を気にしなくて済みます。小型犬なら、座席に固定するドライブボックスに入れておくと、急ブレーキのときに転がりません。

タオル(人の分とは別に2枚)

雨に降られたとき、水辺で遊んだとき、宿に入る前に足を拭くとき。1枚だと足りません。わが家は「濡れた体用」と「足専用」で分けています。

宿でいるもの

ペットシーツ(多めに)

普段は外でしかしない子でも、環境が変わると部屋でしてしまうことがあります。宿によっては用意がありますが、無いことも多いので持参が安心です。

いつものベッドかブランケット

においが付いたものが1つあると、犬の落ち着きがまるで違います。かさばるならブランケットだけでも。

おもちゃ1つ

音の出ないものを選びます。夜中に鳴らすと、隣の部屋に響きます。

ガムテープかコロコロ

チェックアウト前に抜け毛を取ります。犬連れOKの宿にお世話になっている以上、次の人のために、というのもありますが、単純に気持ちよく出られます。

あると助かるもの

  • マナーベルト・マナーパンツ。マーキングをする子は必須。施設によっては着用が条件のところもあります
  • ウェットティッシュ(犬用)。口のまわり、足の裏、おしり。1パックで何度も助かります
  • 常備薬とかかりつけの連絡先。旅先で体調を崩したときのために、動物病院の場所も調べておくと安心です
  • 迷子札。慣れない場所ではリードが外れたときのリスクが上がります。連絡先を書いたタグを付けておく
  • おやつ。移動で我慢させたあと、車から降りたあと。ごほうびがあると次の移動が楽になります

持って行かなくてよかったもの

逆に、荷物を減らせたものも書いておきます。犬連れOKのホテルの中には、犬用のおやつとオムツが使い放題のところがあります。わが家が泊まった宿がそうで、犬グッズはかさばるので、これだけで荷物がかなり減りました。

予約のときに「犬用のアメニティは何がありますか」と一言聞いておくと、持ち物を削れます。

出発前に確認していること

  • 宿が犬連れOKか。ドッグランは室内か屋外か(雨だと屋外は使えません)
  • 犬の体重制限とワクチン証明の要否
  • 行き先の施設が「犬も入れる」か。入れても、動物のにおいが強い場所は様子を見ながら
  • 途中で休憩できるパーキングエリアの位置

このあたりは、実際に洞爺湖へ2回行って学んだことです。詳しくは【犬連れ旅】小さな犬と2回の洞爺湖で分かった、困ったこと・助かったことにまとめています。

わが家が使っているもの

まとめ

犬連れの旅は、荷物が増える代わりに、いつもの家族旅行が全然ちがう時間になります。チョコが車から降りて、初めての土のにおいを嗅いでいるところを見ているだけで、連れてきてよかったと毎回思います。

最初の1回は荷物を多めに持って行って、帰ってきてから「使わなかったもの」を引いていくのがいちばん確実です。わが家も、そうやって今の形になりました。

持ち物チェックリスト(印刷・保存用)

  • □ リード(予備も) □ ハーネスまたは首輪 □ 迷子札
  • □ いつものごはん(日数分+1食) □ おやつ
  • □ 携帯用の食器 □ 飲み水
  • □ ペットシーツ(多め) □ うんちの袋 □ ウェットティッシュ
  • □ ワクチン接種証明書
  • □ ソフトキャリーバッグ □ 車用シート/ドライブボックス
  • □ タオル2枚 □ ブランケットかベッド □ おもちゃ(音の出ないもの)
  • □ マナーベルト □ 常備薬 □ コロコロ/ガムテープ

あわせて読みたい

今日も読んでくれてありがとう

下のボタンを1日1回ポチッと押してもらえると、ランキングが上がって、家族3人と1匹の次の旅の背中を押してくれます。

にほんブログ村 旅行ブログ 家族旅行へ

にほんブログ村と人気ブログランキングに参加しています。ボタンはそれぞれ1日1回ぶん反映されます

ちょこっとチョコ
チョコをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました