この記事を書いた人:ママ
2022年10月下旬、東京に1泊してから石垣島へ渡り、竹富島の星のやに泊まってきました。星のや竹富島は前の年の春に初めて泊まってとても良かったので、今回が2回目です。ただ、この旅は最初から最後まで風に振り回されっぱなしでした(笑)
学校帰りに東京へ。すみっコのスカイツリー
むすめの学校が終わってから、まずは東京へ。向かったのは東京スカイツリーで開催されていた、すみっコぐらしの「そらのおばけナイトパーク」です。着いたときには閉館の時間が迫っていて、急ぎ足で見て回りました。
出発前、むすめは「スカイツリーとか全然興味無い」と言っていました。それでも、すみっコとなれば話は別です。その夜は羽田の京急EXインに泊まりました。すみっコぐらしルームがあるホテルで、部屋のことはむすめには内緒にしていたサプライズでした。
揺れる飛行機で石垣島へ
翌日は羽田から石垣島へ。この飛行機がとにかく揺れて、着いたときにはぐったりしていました(笑)

着いてまずは八重山そば。街を歩いていたら、ザ・ノース・フェイスのお店がセールをしていて、つい寄り道してしまいました。
夜は民謡居酒屋で島唄を聴きながら飲んで、そのあとホテルの居酒屋でもう1軒。この夜で、わたしは泡盛が好きになったかもしれません。
海の中を馬で歩く、ホーストレッキング
2日目の午前は、与那国馬に乗って海の中を歩くホーストレッキングに参加しました。浅い海の中を、馬がゆっくり進んでいきます。

わたしは馬が動くたびに怖くて騒いでいたのに、むすめは平然と乗っていました。どちらが子どもか分かりません(笑)
土砂降りのなか、やいま村まで歩いて
トレッキングのあと、タクシーがまったくつかまらず、仕方なく石垣やいま村まで歩くことに。途中で土砂降りになって、着いたころには全員びしょ濡れでした。お店でタオルを買って、しばらく雨宿りです(笑)
そのあとは石垣焼の窯元へ。青がきれいな器が並んでいて、わたしはお皿を2枚と徳利をひとつ買いました。

暴風のフェリーで竹富島へ
夕方、暴風のなかフェリーで竹富島へ渡りました。船が揺れるたびにひやっとしましたが、なんとか無事に到着。2回目の星のや竹富島です。
風速10mの島を、自転車でめぐる

竹富島での2日目は、朝ごはんのあとレンタサイクルで島めぐり。この日の風速は10mでした。
不思議だったのは、集落の中に入ると防風林と石垣に守られてほとんど風が無いのに、ビーチに出たとたん暴風になることです。自転車をこぎながら、何度も笑ってしまいました(笑)


島のカフェでビールやカクテルを飲んで、商店でお菓子を買って、最後はホテルのプールへ。風が強い日でも、集落の中で過ごすぶんにはのんびりした一日でした。

前回感動した、星のやのディナー
夜は星のやのディナー。1回目に泊まったときに感動したので、今回も予約していました。



味は今回もやっぱり最高でした。ただ、サービスの対応は前回ほどではないかな、と感じる場面もありました。
そしてむすめ。大人と同じコースを頼んだのに、まったく食べてくれず……。結局、わたしとパピで1.5人前ずつ食べることになりました(笑)
降ってきそうな星空と、出なかった船
夜は、降ってきそうなくらいの星空でした。むすめは早々に寝てしまったので、見られたのは大人だけ。星の写真はパピが撮ってくれました。


最終日は、楽しみにしていたシュノーケル……のはずが、風と波で船が出ず中止に。最後の最後まで、風に振り回された旅でした(笑)

泊まった宿
- 東京(1泊):京急EXイン 羽田(すみっコぐらしルーム)
- 石垣島(1泊):石垣市内のホテル
- 竹富島(2泊):星のや竹富島
竹富島では、集落と同じ赤瓦の離れに泊まる星のや竹富島へ。わたしたちは2回目でした。
まとめ
振り返ると、揺れる飛行機に土砂降り、暴風のフェリー、シュノーケルも中止。思いどおりにいかないことばかりでした(笑)
それでも、風の止んだ集落の中を自転車で走った時間と、あの星空は今でもよく覚えています。わたしは、竹富島は天気に恵まれなくても、集落の中をのんびり過ごすだけで来てよかったと思える島だと感じました。実際、このあと2024年の夏に、3回目の星のや竹富島にも泊まりに行っています。
2026年のお盆に石垣島と那覇をまわった旅はお盆の石垣島・那覇の記事に書いています。



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