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【子連れ海外旅行の持ち物リスト】5か国まわってたどりついた、必ず入れるもの

ちょこっと旅
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この記事を書いた人:ママ

むすめを連れて海外に行くようになって、モルディブ、シンガポール、ベトナム、バリ島、香港と回ってきました。回数を重ねるうちに、行き先が変わっても必ずスーツケースに入れるものが固まってきたので、その中身を書いておきます。

ガイドブックに載っている一般的な持ち物リストではなく、わが家が「これがあって助かった」「これが無くて困った」を実際に通ったものだけです。

まず結論:日本の味を3つ

  • カップのお茶漬け
  • パックの味噌汁
  • カップ麺

この3つは、行き先にかかわらず毎回入れています。理由は単純で、子どもが現地の食事を食べられない日が必ず来るからです。

いちばん効いたのはベトナムでした。この旅は料理が家族全員に合わなくて、正直、食事が楽しみではなくなってしまった。そのときに持っていったお茶漬けと味噌汁に、何度も助けられました。「今日はもう部屋でお茶漬けでいいか」と言えるだけで、旅の空気がまるで変わります。

逆にモルディブのようにオールインクルーシブのリゾートだと出番は少ないのですが、それでも夜中にお腹がすいたときの1杯として役に立ちました。

楽天1位 永谷園 お茶づけ海苔 業務用 4.7g 50袋入 お茶づけ お茶漬け 白米 夜食 朝食 大容量 調味料 食材 朝茶漬け 定番 アレ

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個包装のものを人数×日数ぶん。かさばらないので、毎回これをスーツケースの隙間に入れています。
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タイル張りの段々になったプールと、ヤシの木とパラソル
リゾート滞在型の旅ほど、荷物は「部屋で過ごす時間」に効くものが増えます

体調まわり:ここは削らない

子どもの常備薬

解熱剤、整腸剤、酔い止め。飲みなれたものを、日本から持っていきます。現地の薬局で子ども用を探すのは、言葉の問題以前に用量が分かりません。

絆創膏と消毒

リゾートは裸足で歩く場所が多く、プールサイドやビーチで足を切ります。数枚では足りないので、多めに。

体温計

「熱がある気がする」で一日つぶすか、測って安心して出かけるかの差は大きいです。荷物としては小さいので、必ず入れます。

暑さ対策:想像の1.5倍いります

8月の香港ディズニーで、暑さだけで体力を持っていかれました。石垣島の首里城も日陰がほとんどありません。「日本の夏と同じ装備」では足りないというのが、わが家の共通認識です。

  • 帽子。つばの広いもの。子どもは特に
  • 水筒か、こまめに買う前提の小銭。パーク内は飲み物が高いです
  • 日焼け止め。日本より強い日差しなので、塗り直せる量を
  • 冷感タオル。首に巻くだけで、子どもの機嫌が変わります
  • 羽織るもの。屋内の冷房が強すぎて、外との差で体調を崩します

海で遊ぶなら

  • ラッシュガード。日焼けとクラゲの両方に効きます。子どもは半袖より長袖が安心
  • マリンシューズ。サンゴや岩で足を切らないため
  • スマホの防水ケース。ビーチとプールで、これが無いと写真が撮れません
  • 洗濯ネットと圧縮袋。濡れた水着をそのまま入れられます

移動と通信

  • eSIMか現地SIM。空港に着いてすぐ地図とタクシー配車が使えるかどうかで、初日の疲れ方が違います
  • 変換プラグ。国ごとに形が違うので、マルチタイプがひとつあると悩みません
  • モバイルバッテリー。移動日は地図と写真で一日もちません。預け荷物には入れられないので手荷物へ
  • 子どもの暇つぶし。塗り絵、シール、読みかけの本。機内と乗り継ぎで効きます

持って行かなくてよかったもの

逆に、減らせたものも書いておきます。

  • 大量の着替え。暑い国はどこも洗濯が乾くので、3日分あれば回ります
  • ドライヤー。よほどの宿でないかぎり部屋にあります
  • 大きなガイドブック。結局スマホで調べます。行く前に読んで、置いていく

それから、これは持ち物ではなく予約のときに聞くことですが、リゾートに泊まるなら「オールインクルーシブか」「キッズクラブがあるか」を先に確認しておくと、持っていく荷物も現地での動き方も変わります。モルディブはこの2つがあったおかげで、親のほうがだいぶ楽をしました。

モルディブの水上ヴィラのイラスト
オールインクルーシブとキッズクラブ。この2つがあるだけで、荷物も予定も減ります(イラスト)

持ち物チェックリスト(保存用)

  • □ お茶漬け □ 味噌汁 □ カップ麺
  • □ 子どもの常備薬(解熱・整腸・酔い止め) □ 絆創膏 □ 体温計
  • □ 帽子 □ 日焼け止め □ 冷感タオル □ 羽織るもの
  • □ ラッシュガード □ マリンシューズ □ スマホ防水ケース □ 洗濯ネット
  • □ eSIM/現地SIM □ 変換プラグ □ モバイルバッテリー
  • □ 子どもの暇つぶし(塗り絵・本)
  • □ パスポート(残存期間の確認) □ 海外旅行保険 □ 現地通貨とクレジットカード

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まとめ

子連れの海外は、荷物が多いほど安心かというとそうでもなくて、「無いと詰むもの」だけを確実に入れて、あとは現地で買うほうが結局うまくいきます。わが家の場合、その「無いと詰むもの」の筆頭が、薬とお茶漬けでした(笑)

この記事は、旅を重ねるたびに書き足していきます。

いちばん長かったのは、2024年末から2025年始のバリ島(11泊12日)です。あのときの荷物が、いまのリストのもとになっています。

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