この記事を書いた人:ママ
2026年8月中旬、お盆は2年ぶりの石垣島へ。帰りは那覇に寄って、初めての「リゾートじゃない沖縄」も楽しんできました。台風シーズンの沖縄旅行は、日程を組むわたしとしては毎回ヒヤヒヤするのですが、今回もギリギリのタイミングで台風をかわせました(笑)
この旅のポイント3つ
- お盆の沖縄は台風との勝負。日程は前後に余裕を
- 石垣島は「遊び」が多彩。ダイビング、水上アスレチック、ものづくり体験
- 那覇は暑さ対策を。首里城は午前中に行ってよかったです
台風13号が去った直後に石垣島入り

今年のお盆は大型の台風13号がちょうど沖縄から離れたタイミングで石垣島に入れました。出発があと1日遅かったら、今度は15号が関東を横断して欠航になっていたはず。台風シーズンに何度も沖縄に来ていますが、一度も欠航に当たったことがないのは、もはや運が良すぎる気がしています。

着いた日の空はまだ雲が残っていて、海も少しグレーがかっていました。それでもプールにはもう人が出ていて、上から見下ろすと芝生とヤシの木の向こうに、リーフに立つ白い波が見えます。
石垣島でやったこと

- 時計づくりの体験工房でオリジナルの時計を作った
- ダイビング(むすめはプールと水上アスレチックで大はしゃぎ)
- 島で知り合った方と、ほぼ毎晩一緒に夜ごはん

水上アスレチックは、海の上に浮かぶ大きな遊具のコース。曇り空でも関係なく、むすめはここで一番長く遊んでいました。


夜ごはんは、島で知り合った方とほぼ毎晩一緒でした。この日は焼肉。網の前で焼き加減をじっと見ているのはパピ、焼けた順に食べていくのがむすめです。
2年ぶりの石垣島でしたが、人も景色も海も料理も、全部が好きすぎて、帰りの飛行機で涙腺が崩壊しかけました。まだまだ居たかった。
帰りは那覇へ。初めての国際通りと首里城
沖縄本島にはあまり来ないうえに、来てもいつも名護や恩納村のリゾートに直行していたので、実は国際通りに行ったことがありませんでした。今回はあえて那覇のハイアットリージェンシー那覇 沖縄に泊まって、リゾートではない沖縄を歩いてみることに。

首里城も見たかったので行ってみたのですが、とにかく暑い。熱中症になるかと思うほどで、本当はもっとじっくり見たかったのに早めに切り上げました。次は冬に来て、ゆっくり見て回りたいです。

そして沖縄そば。何度食べても、やっぱり本島のものが一番美味しいと思います。
泊まった宿
- 石垣島(数泊):ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
- 那覇(1泊):ハイアットリージェンシー那覇 沖縄
石垣島の拠点はANAインターコンチネンタル石垣リゾート。ゴールデンウィークのダナンに続いて、今回もインターコンチネンタルでした。昼はダイビングや水上アスレチックに出かけ、夜は島の居酒屋で泡盛と島料理。2年ぶりの石垣島を、遊び中心でめいっぱい楽しめました。

夕方になると空がやわらかい色になって、庭のヤシの木と芝生がきれいでした。台風の後で心配していた天気も、日を追うごとに回復していきました。
那覇では、あえてリゾートではなく市内のハイアットリージェンシー那覇 沖縄に1泊。国際通りや首里城を歩く拠点にしました。
この旅の費用の目安
家族3人分の、ざっくりした記憶ベースの宿代です。お盆の時期なので高めです。
- 石垣島(ANAインターコンチネンタル石垣リゾート):1泊あたり約12万円
- 那覇(ハイアットリージェンシー那覇 沖縄):1泊あたり約2.5万円
まとめ
石垣島の遊びと、那覇の街歩き。同じ沖縄でも、まったく違う楽しみ方ができた旅でした。台風シーズンに行くなら、予定を詰め込みすぎず、日程を1日ずらせる余裕を持っておくのが我が家の教訓です。
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この旅の基本情報
- 時期:2026年8月中旬
- ルート:石垣島(数泊)→那覇(1泊)
- 宿:ANAインターコンチネンタル石垣リゾート(石垣島)/ハイアットリージェンシー那覇 沖縄(那覇)
- 子連れメモ:首里城は日陰が少ないので、帽子と水は必須




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