この記事を書いた人:ママ
2022年2月上旬、パピの出張に合わせて道東へ。1日目はサロマ湖、2日目は紋別で流氷、午後は丸瀬布の山の宿へ。朝はマイナス18度。流氷がたどり着く土地の寒さを体で覚えた、2泊の旅でした。
この旅のポイント3つ
- サロマ湖鶴雅リゾートのビュッフェに牡蠣。さすがサロマ湖
- ガリンコ号。沖に出ると海面が流氷でびっしり
- 丸瀬布のマウレ山荘。「なぜここに」と思うほどの宿で、食後の蕎麦が人生でいちばん
1日目:サロマ湖鶴雅リゾート

初日はサロマ湖鶴雅リゾートに宿泊。レンガ造りのエントランスがとても印象的で、車を降りた瞬間に「いい宿だ」と分かる佇まいでした。
夕食はビュッフェ。ここで「さすがサロマ湖」と思ったのが牡蠣です。ビュッフェに牡蠣が並んでいるのを見て、思わず小さく声が出ました(笑)ご飯全体もおいしく、むすめもよく食べていました。
2日目:紋別でガリンコ号、流氷の海へ


2日目は紋別へ。朝はマイナス18度。車のドアを開けた瞬間に、鼻の中が凍る感じがしました。流氷がここまでたどり着くわけだと納得します。
念願のガリンコ号は13時半ごろの便に乗りました。港では「今日は流氷はほとんどない」と言われていたのですが、沖に出ると海面が氷でびっしりと埋まっている場所があって、船がその氷を割りながら進みます。氷がきしむ音と、船が揺れる感じ。むすめは最初こわがっていましたが、すぐにデッキで氷を眺めていました。

丸瀬布のマウレ山荘
午後は紋別から丸瀬布のマウレ山荘へ。紋別からの道の途中に廃村があって、車の中からも分かる雰囲気の異様さに、わたしはかなりこわがっていました(笑)(場所は伏せておきます)。

無事に着いたマウレ山荘は、「なぜここに、こんな宿が」と思うほど素敵な宿でした。内装がきれいで温泉もあり。ただ、ここはオーベルジュなので、本当のお目当ては料理です。フレンチをベースにした創作料理で、コースはどれもおいしかった。そして食後に出てきた蕎麦が、わたしがこれまで食べた中でいちばんでした。
温泉は種類がひとつで、泉質がすごいとか広いとかではなく、シンプルな大浴場という感じ。それでいいと思える宿です。旭川や網走方面に行くことがあれば、また絶対に寄ります。欲を言えば札幌圏に進出してほしい。
費用のめやす
- 宿泊2泊(サロマ湖鶴雅リゾート、マウレ山荘)とガリンコ号、食事を含めて約15万円
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この旅の基本情報
- 時期:2022年2月上旬
- 場所:サロマ湖(佐呂間町)、紋別、丸瀬布(遠軽町)
- 日程:2泊。1泊目サロマ湖鶴雅リゾート、2泊目マウレ山荘
- ガリンコ号:13時半ごろの便
- チョコ:同行なし
- メモ:朝はマイナス18度。防寒はスキーウェア一式で。ガリンコ号は事前予約を




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