この記事を書いた人:ママ
2024年2月上旬、星野リゾート トマムに2泊してきました。わたしの感想はひとことで「最高すぎた、2泊じゃ全然足りなかった」。北海道に住んでいても、夜のアイスヴィレッジに氷の建物の灯りがともる光景は、ちょっと別の世界でした。
この旅のポイント3つ
- 夜のアイスヴィレッジ。氷の街に灯りがともり、氷のバーも氷のセイコーマートもある
- むすめは氷の滑り台に夢中。何度も何度も、飽きずに登っては滑る
- 朝食が特においしい。ダイニングが複数あって、海鮮の丼が忘れられない
泊まったのはザ・タワー

今回はザ・タワーに2泊。何度か泊まっていますが、部屋は比較的広めで、家族3人でも荷物を広げられます。もともと長く運営されてきたリゾートなので、星野リゾートに変わる前からの歴史のようなものを、廊下や建物の雰囲気に少し感じます。それが嫌かというと逆で、雪山のリゾートらしい落ち着きがあって好きです。
ダイニング会場が複数あって、どこで食べるか選べるのも楽しいところ。とくに朝食が印象に残っていて、海鮮を好きなだけのせる丼がとてもおいしかった。パピは「これだけで泊まる価値がある」と言っていました。
アイスヴィレッジの夜


日が落ちてからアイスヴィレッジへ。氷でできたドーム型の建物がいくつも並んでいて、中から灯りがもれて、氷の壁が透けて光ります。マイナス20度近い夜ですが、寒さより先に「すごい」が出ました。
氷のバーにも入りました。氷のグラスで飲むお酒はわたしとパピの担当。むすめは氷の滑り台に夢中で、何度も何度も、飽きずに登っては滑っていました。大人が「そろそろ行こう」と言っても、あと1回、あと1回。

北海道ならではで気に入ったのが、氷でできたセイコーマート。氷のセイコーマートの前でむすめの記念写真を撮ったら、これがなかなかかわいいショットになって、わが家のお気に入りの1枚になりました(顔が写っているのでブログには載せません)。
行かなかったところ、前に行ったところ
冬の雲海テラス(霧氷テラス)は今回は行っていません。早起きが必須で、早起きが苦手な梶家にはなかなかハードルが高い。次こそは、と毎回言っています。
屋内プールのミナミナビーチは今回は入りませんでしたが、何度も行っています。ずっと波がある、ビーチのようなプールで、家族で行くには最高です。真冬に水着で遊べるのがトマムのいいところです。
ちなみにチョコは今回はお留守番でした。
2泊じゃ足りなかった理由
スキー、アイスヴィレッジ、プール、食事。やりたいことが多すぎて、2泊では全部は回りきれません。わたしの「2泊じゃ全然足りなかった」は、次は3泊で、という意味です(笑)
費用のめやす
- 宿泊:ザ・タワーに2泊、ハイシーズンで約17万円(家族3人)
- 20万円はしなかった、というのがパピの記憶です。時期と部屋タイプで変わります
あわせて読みたい
この旅の基本情報
- 時期:2024年2月上旬
- 場所:星野リゾート トマム(北海道占冠村)
- 宿:ザ・タワー、2泊
- 行ったところ:アイスヴィレッジ(氷のバー、氷の滑り台、氷のセイコーマート)
- チョコ:同行なし
- メモ:アイスヴィレッジは夜が本番。防寒はスキーウェア一式で。霧氷テラスは早起きが必須



コメント