この記事を書いた人:ママ
2023年7月下旬、モルディブの帰りにシンガポールに2泊しました。トランジットで通ったことはあっても入国するのは初めて。せっかくなので、一度は泊まってみたかったマリーナベイ・サンズへ。パピの友人ご夫婦も合流して、にぎやかなグループ旅行になりました。
この旅のポイント3つ
- マリーナベイ・サンズは、プールを見た時点で泊まった価値があった
- セントーサ島は、絶叫が苦手なわたしとむすめなら水族館一択
- チリクラブは想像以上。マーライオンは「ガッカリ」ではなかった
夜便で到着、そのままプールへ

モルディブから夜便に乗って、シンガポールに着いたのは朝7時。機内食も飲み物も全部断って寝たのに、4時間くらいしか眠れていません。部屋の準備ができるまでプールに行って、プールサイドで本気で寝ました。あの屋上のプールを見られただけで、もうこのホテルは満足です。
モルディブでは行き帰りに一度も日本人を見かけなかったので、シンガポールに着いてたまに日本語が聞こえるだけで嬉しくなりました。

上から見るマリーナベイは、湾の向こう側に高層ビルがずらりと並んで、手前には白い曲線の屋根が続いています。モルディブの海の色とはまるで違う、都会の景色でした。
泊まった宿:マリーナベイ・サンズ
シンガポールの2泊は、マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)に泊まりました。トランジットで通ったことはあっても入国するのは初めてだったので、「一度は泊まらなきゃね」ということでここに決めました。
- 宿名:マリーナベイ・サンズ
- 泊数:2泊
- メンバー:ママ・パピ・むすめ+パピの友人ご夫婦(現地で合流)
朝7時に着いて、部屋の準備ができるまでの時間は屋上のプールへ。プールサイドで本気で寝てしまうくらい疲れていましたが、あのプールを見られただけで、このホテルに泊まった価値はあったと思っています。
出発前夜は、マリーナベイ・サンズを眺めながらチリクラブを食べに行きました。パピの友人ご夫婦も合流して、ワイワイするのが好きな我が家にはグループ旅行も最高に楽しかったです。

ホテルには大きなモールがつながっていて、吹き抜けの下を歩くだけでも見応えがあります。夜は外のテラス席がにぎやかで、大きな曲線の屋根がライトアップされていました。

2日目はセントーサ島で水族館
絶叫マシンが苦手なわたしとむすめなので、ユニバーサル・スタジオは素通りして水族館へ。沈没船をモチーフにした展示や、モルディブで見たばかりの魚がたくさんいて、むすめは「さっき会った魚だ」と大喜びでした。時間が足りなくてナイトサファリには行けなかったので、次は必ず。

沈没船の水槽では、船の骨組みの間を銀色の魚がすり抜けていきます。サンゴの水槽はオレンジ一色で、イソギンチャクの周りにはクマノミ。モルディブでシュノーケルをしたばかりだったので、むすめは水槽ごとに立ち止まって、向こうで見た魚を探していました。


出発前夜はマーライオンとチリクラブ
世界三大がっかりと言われるマーライオンですが、私は全然がっかりしませんでした(笑)マリーナベイ・サンズを眺めながらのチリクラブは本当に美味しくて、同じお店で人生で一番美味しいチャーハンにも出会いました。この夜もにぎやかに、楽しい時間でした。

夜のマリーナベイは、ヤシ並木が下からライトアップされて、湾に面したガラス張りの建物が浮かんで見えます。昼のビル群とはまた違う顔で、歩いているだけで楽しい夜でした。
そして、シンガポール最後のごはんは日本のラーメン屋さん。1週間以上の海外で日本のごはんが恋しすぎて、食べ納めなんて到底できませんでした。
この旅の費用の目安
家族3人分の、ざっくりした記憶ベースの金額です。
- 飛行機:マイル利用(モルディブとの周遊)
- マリーナベイ・サンズ2泊:約20万円
持って行ってよかったもの
- カップのお茶漬け
- パックの味噌汁
- カップ麺
モルディブから続けての滞在だったので、日本の味を少し持っていたのが助かりました。
まとめ
リゾートでのんびりしたあとに、都会で2泊。この組み合わせは、旅の終わりに気持ちを日常に戻す助走になってちょうどよかったです。次にシンガポールに来るときは、ナイトサファリとホーカーの食べ歩きを目的にしたいと思います。
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この旅の基本情報
- 時期:2023年7月下旬
- 日程:シンガポール2泊(マリーナベイ・サンズ)
- 子連れメモ:セントーサ島は水族館だけでも半日は遊べる。暑いので屋内メインが正解


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