この記事を書いた人:ママ
2025年の年末は、家族3人で広島へ。北海道から羽田に前泊して岩国空港に入り、宮島に1泊、尾道に1泊、広島市内に2泊のルートです。娘が学校の授業で原爆ドームを知って「実際に見てみたい」と言ってくれたのが、行き先を広島に決めた理由でした。
この旅のポイント3つ
- 宮島は「泊まる」のが正解。夜と早朝の厳島神社は別世界
- 尾道は坂と猫とラーメン。歩きやすい靴が必須
- 平和記念資料館は年末でも大混雑。時間に余裕を持って
岩国空港から錦帯橋へ
着陸のとき、窓から米軍基地がちらっと見えて娘とパピが盛り上がっていました(撮影は禁止です)。岩国空港からは、日本三名橋のひとつ、山口県の錦帯橋がタクシーですぐ。せっかくなので寄り道してから、フェリーで宮島に渡りました。
宮島に泊まって正解だった理由

宮島は日帰りの人が多いのですが、私たちはどうしても夜の宮島を味わいたくて、島の老舗旅館・岩惣に1泊しました。夕方に着いて、まずは灯りのついた大鳥居へ。


翌朝は開門と同時に厳島神社へ。日中は大行列になる参拝も、朝いちばんなら並ばずに入れます。夜と早朝の両方を見られるのは、泊まった人だけの特典だと思いました。

ひとつだけ誤算だったのは、到着が遅くて翌日も午前中に出発だったので、満潮のときに海に浮かぶ大鳥居を見られなかったこと。次は絶対にもう1泊して、満潮の時間に合わせたいです。
2日目は電車で尾道へ

宮島から電車で尾道に移動して、ここでも尾道国際ホテルに1泊。どこを歩いてもジブリの世界みたいな街で、特に「猫の細道」が可愛すぎました。ただし坂がとにかく急で、翌日は足がもげそうになりました(笑)。わたしは、尾道はスニーカーで行って正解でした。


尾道ラーメンが美味しすぎて、1日で2回食べてしまいました(笑)時間が足りずに断念したしまなみ海道の横断は、次回のリベンジ課題です。
広島市内で平和記念資料館へ
最後の2泊は広島市内のシェラトングランドホテル広島。お目当ての平和記念資料館は、年末ということもあってとんでもない人でした。狭い通路に横4列でぎゅうぎゅう詰め、暑くて具合が悪くなる人も出るほど。それでも展示の見応えは本当にあって、娘が「見たい」と言ってくれたおかげで、私たち親も日本人としていつかは来なければと思っていた場所に来ることができました。
行くなら午前中の早い時間か、年末年始を避けるのが良さそうです。
泊まった宿
今回は羽田の前泊を入れて4か所に泊まりました。
- 羽田(前泊):ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港。第3ターミナル直結なので、早朝便の前泊に使いました
- 宮島(1泊):岩惣(いわそう)。老舗の旅館です
- 尾道(1泊):尾道国際ホテル
- 広島市内(2泊):シェラトングランドホテル広島
宮島は日帰りの人が多い中、島の旅館に泊まったからこそ、灯りのついた夜の大鳥居と、開門直後の人のいない厳島神社の両方を味わえました。次は満潮の時間に合わせて、宮島にもう1泊するつもりです。
尾道と広島市内は街歩きが中心だったので、宿はそれぞれ拠点として使いました。
この旅の費用の目安
家族3人分の、ざっくりした記憶ベースの宿代です。
- 宮島(岩惣・1泊):約10万円
- 広島市内(シェラトングランドホテル広島・2泊):約5万円
- 尾道(尾道国際ホテル・1泊):約4万円
老舗旅館の宮島に予算を寄せて、街歩き中心の広島市内と尾道はおさえる配分でした。
まとめ
宮島に泊まる、尾道は靴を選ぶ、資料館は時間に余裕を持つ。この3つを押さえれば、家族旅行としてとても満足度の高いコースでした。わたしがいちばん良かったのは、宮島に泊まったことです。娘が旅行に付いてきてくれるうちに、次はどこへ行こうか考えています。
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この旅の基本情報
- 時期:2025年12月末〜2026年1月初め
- ルート:羽田前泊→岩国空港→錦帯橋→宮島(1泊)→尾道(1泊)→広島市内(2泊)
- 移動:飛行機、フェリー、JR、タクシー
- 宿:岩惣(宮島)/尾道国際ホテル(尾道)/シェラトングランドホテル広島(広島市内)






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