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【ベトナム】ホイアンとダナン、家族で初めてのベトナム。料理は合わなかったけど、リゾートは最高だった話

ちょこっと旅
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この記事を書いた人:ママ

2026年のゴールデンウィークは、家族で初めてのベトナムへ。直前に日数を減らすことになって飛行機もホテルも取り直しましたが、ホイアンに1泊、ダナンに2泊の短い滞在でもしっかり満喫できました。

この旅のポイント3つ

  • 1泊目はホイアン泊にして大正解。黄色い街並みは歩くだけで幸せ
  • ベトナム料理は好みが分かれる。うちの家族には合いませんでした
  • 憧れのリゾートホテルは「送迎」まで含めて体験する価値あり

ホイアンの街は歩くだけで多幸感

ホイアン旧市街の水路と黄色い壁の家並み
ホイアン旧市街の水路と黄色い壁の家並み

最初の夜はホイアンのMoire Hoi An, Vignette Collectionに泊まりました。黄色の壁が続く旧市街は異国情緒たっぷりで、歩いているだけで気分が上がります。夜はランタンが灯って、昼とはまた違う表情に。

ただ、正直に書くと料理は家族全員の口に合いませんでした。世界一と言われるバインミーのお店にも行きましたが、うちの娘は「サンドイッチ屋さんのほうが好き」と一言。旅先の味は合う合わないがあるので、日本食や洋食のお店も調べておくと安心です。

2日目はダナンへ。ピンクの大聖堂とドラゴンブリッジ

2日目は車でホイアンからダナンに移動。茹だるような暑さの中、ピンク色のダナン大聖堂を見て、お目当てのピザ屋さんに振られたので別のピザ屋さんへ。ドラゴンブリッジを眺めながらのランチになりました。イタリアンは世界共通で美味しい、というのが家族の結論です。

憧れのインターコンチネンタル・ダナン

ロビーから海へ抜ける眺め。どこを切り取っても絵になります
ロビーから海へ抜ける眺め。どこを切り取っても絵になります
窓の外の緑を見ながらの朝食
窓の外の緑を見ながらの朝食。ここの時間が一番好きでした(写真をもとにイラスト化)

後半は、ずっと泊まってみたかったインターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾートへ。山の斜面全体がリゾートになっていて、施設のどこもかしこも洗練されていました。この山には「世界一美しい」と言われるお猿さんがいて、遭遇したくないと思っていたのに、いざ現れると確かに毛並みが美しい気がしました。

館内のレストラン。夜は照明がとても綺麗
館内のレストラン。夜は照明がとても綺麗
ホテル前のビーチで。娘は波打ち際を行ったり来たり
ホテル前のビーチで。娘は波打ち際を行ったり来たり(写真をもとにイラスト化)

帰国日のトラブルと、ホテルの神対応

帰国日、娘が体調を崩してダウン。普段は高いので頼まないホテルの送迎車をお願いしたところ、空港に着くと係の方が来てくれて、出国手続きの列を最前列までショートカット。専用ラウンジで飛行機の時間まで静かに休ませてもらえました。体調の悪い子どもを連れての帰国で、これは本当に助かりました。

泊まった宿

今回はホイアンに1泊、ダナンに2泊。直前に日数を減らしたので、ホテルも取り直しての手配でした。

  • 1泊目:Moire Hoi An, Vignette Collection(IHG系)。リバービューの部屋でした。ホイアン泊にしたのは大正解でした
  • 2〜3泊目:インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート

ホイアンのMoire Hoi An, Vignette Collectionは、ダナンのインターコンチネンタルと同じIHG系のホテル。リバービューの部屋に泊まって、黄色い壁の旧市街とランタンの夜を歩きに出かけました。

インターコンチネンタル・ダナンは、ずっと憧れていたホテルのひとつ。インターコンチネンタルの中でも最高峰と言われるだけあって、高級リゾート感にあふれていて、どの施設も洗練されていて美しかったです。山の斜面全体がリゾートになっていて、ホテルの前はビーチ。この山には「世界一美しい」と言われるお猿さんもいます。

子連れで一番助かったのは、帰国日の送迎でした。娘が体調を崩したので、普段は高くて頼まないホテルの送迎車をお願いしたところ、空港では係の方が出国手続きの列を最前列までショートカットしてくれて、専用ラウンジで飛行機の時間まで静かに休ませてもらえました。体調の悪い子どもを連れての帰国で、これは本当に助かりました。

この滞在で一気にインターコンチネンタルが大好きになり、国内外を問わず、これからもっと泊まりたいと思っています。

この旅の費用の目安

家族3人分の、ざっくりした記憶ベースの宿代です。

  • ホイアン(Moire Hoi An, Vignette Collection・1泊):約5.5万円
  • ダナン(インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート・2泊):約40万円

持って行ってよかったもの

  • カップのお茶漬け
  • パックの味噌汁
  • カップ麺

この旅は料理が合わなかったので、持っていった日本の味に何度も助けられました(笑)

まとめ

短い滞在でしたが、ホイアンの街歩きとダナンのリゾートで、雰囲気の違う2つのベトナムを楽しめました。次に行くなら、料理の下調べをもう少し丁寧にして、滞在日数もあと2日は欲しいところです。

あわせて読みたい

この旅の基本情報

  • 時期:2026年5月の連休
  • ルート:ホイアン(1泊)→ダナン(2泊)
  • 宿:Moire Hoi An, Vignette Collection(ホイアン)/インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート(ダナン)
  • 子連れメモ:暑さ対策の水分と帽子、体調不良に備えた常備薬は必須

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