この記事を書いた人:ママ
わが家に小さな犬がやってきたのは、12月のことでした。ブログでは「チョコ」と呼んでいます。この記事は、チョコを迎えてちょうど1週間がたったころに、わたしがインスタグラムに書き残していたメモをもとにまとめたものです。

テディベアそっくりの子がやってきた
初めて家に来た日のチョコは、本当に小さくて、ぬいぐるみのテディベアにそっくりでした。薄いクリーム色のふわふわの毛で、抱き上げるとほとんど重さを感じないくらい。家の中をおそるおそる歩き回って、気がつくと誰かの足元で丸くなっている、そんな1週間でした。
実はわが家には、チョコが来る前からハムスターもいます。小さな生き物が一気に2匹になって、家の中がにぎやかになりました。
名前は、ふわふわで甘そうだったから
本当の名前はブログでは伏せていますが、名前はすぐに決まりました。ふわふわしていて、なんだか甘そうな感じがしたんです。毛の色の感じも合わせて、「この子はこの名前だね」となりました。
最初から人なつっこくて、とにかくかわいい子でした。初日から困ったことは何もなく、本当にいい子だったのを覚えています。
しつけは「お互いが楽しく暮らすため」
迎えて1週間のころにわたしが書いていたのは、「お互い楽しく暮らせるように、しつけを頑張ろう」という一言でした。犬のためだけでも、人のためだけでもなく、同じ家で一緒に暮らす家族としてのルールを覚えていく。そう考えると、しつけという言葉の重さが少し変わった気がします。
この時点ではまだ子犬で、トイレも覚えている途中でした。それでも手を焼くようなことはなく、翌年の春には一緒に旅行に出かけられるまでになりました。その話はチョコ本人(?)が語る記事に書いています。
いちばん変わったのは、むすめ
チョコを迎えて何より印象に残っているのは、むすめの姿でした。犬もハムスターも、もちろんそれぞれかわいいのですが、ごはんの用意やトイレの片付けを一生懸命にやっているむすめの姿が、親から見るといちばんかわいかった、というのが正直なところです(笑)
「かわいがる」と「お世話をする」は別のことで、後者は毎日続けないと意味がありません。それを小さな犬が教えてくれています。
まとめ
- チョコがわが家に来たのは12月。迎えて1週間はテディベアのような子犬でした
- 名前は、ふわふわで甘そうな感じから。初日から何のトラブルもない、いい子でした
- しつけは「お互いが楽しく暮らすため」。家族としてのルールを一緒に覚えていく
- いちばん変わったのは、毎日お世話を続けているむすめでした
「みんなでたくさん思い出をつくろう」と、この1週間のメモは締めくくられていました。その思い出を、このブログに少しずつ書いていきます。


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