この記事を書いた人:ママ
わが家には、むすめの誕生日に「物」ではなく「旅行」をプレゼントする習慣があります。誕生日が3月なので、毎年3月は誕生日旅行の月です。この記事では、4年分の誕生日旅行の記録と、この習慣がそろそろ終わりそうだという話を書きます。

毎年の定番は、キッザニア
むすめが毎年リクエストするのが、いろいろな職業を体験できるキッザニアです。4年間で、大阪、福岡、東京と、行き先を変えながら通い続けました。
- 大阪の年。1部も2部も優先入場にして、やりたい職業を全部体験。最後は親子ともどもヘトヘトでした(笑)翌日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。
- 福岡の年。土曜日なのに空いていて、食事も職業体験もほとんど並ばずに済みました。福岡はごはんも美味しくて、親のほうも大満足。
- 東京の年。キッザニアを2日間続けて、そのあとディズニーシーへ。このころになると、むすめはキッザニアの中では年長者。小さい子にお姉さんとして接している姿が、親から見るとまたかわいいものでした。
- 翌年の東京。キッザニアに加えて、初めてのサンリオピューロランドとチームラボ。ピューロランドは最寄り駅からサンリオ一色で、すべてがかわいかったのですが、遠すぎるので「きっともう行くことはないでしょう」というのがわたしの感想です。
「誕生日当日は、友達と過ごしたい」
4年目の旅行で、むすめから「誕生日の当日は友達と過ごしたい」と言われました。旅行そのものは楽しんでくれたのですが、優先順位が、親から友達に移りつつあるのを感じました。
成長として喜ぶべきことなのは分かっています。それでも、誕生日旅行は今年がラストかもしれない、と思うと正直寂しい。同じ年ごろのお子さんがいる方なら、この気持ちは分かっていただけるのではないでしょうか。
2026年2月、また大阪へ行きました
「当日は友達と過ごしたい」と言われたあとも、旅そのものは続いています。
2026年の2月にも大阪へ2泊してきました。誕生日は3月ですが、少し早めに。泊まったのはホテル京阪なんばグランデです。なんばに泊まると、どこへ出るにも動きやすくて助かりました。
行き先は、やっぱりキッザニア。それとミラクルワールドにも行きました。
本人が大きくなって、誕生日の過ごし方は変わりました。でも「誕生日には旅行に行く」という形は残っています。当日を家族で過ごすかどうかより、一年に一度どこかへ一緒に行くということのほうが、わが家には残ったようです。
この習慣を続けてよかったこと
4年間、同じ「キッザニア」という場所に通い続けたことで、むすめの変化がよく見えました。最初は自分のことで精一杯だったのが、年長者として小さい子に教える側になり、最後には親より友達を選ぶようになる。プレゼントが物だったら、こうした変化は残らなかったと思います。
まとめ
- わが家のむすめの誕生日プレゼントは、毎年3月の旅行。定番はキッザニアで、大阪・福岡・東京と回りました
- 4年目に「当日は友達と過ごしたい」と言われ、この習慣は今年がラストかもしれません
- 同じ場所に通い続けたからこそ、むすめの成長がはっきり見えました
来年の3月に旅行に行けるかどうかは、むすめ次第です。行けなくなったらなったで、それもこのブログに書きます。
キッザニアそのものの話は、別に2本書きました。むすめ本人に全部聞いたインタビューと、大阪・福岡・東京に通ってわかったことのまとめです。予約や優先入場、すいているパビリオンの見つけ方はそちらに書いています。
キッザニアの翌日どこへ行ったかは、別の記事にまとめました。USJ・ディズニーシー・ピューロランド・チームラボを実際に入れてみて、どれが正解だったかを書いています。


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