この記事を書いた人:ママ
2024年7月下旬、夏休みに石垣島と竹富島へ行ってきました。この年は春にも石垣島へ来ていて、今回で2024年3回目の石垣島です(笑)。竹富島の星のやは、2022年の秋に続いて3回目でした。
まずは石垣島のガラス館へ
石垣島に着いた日のお昼は、街なかでごはんを食べてから「石垣島のガラス館」へ。むすめがグラスに模様をつける体験をしました。

むすめは真剣な顔で作業していました。こういうときの集中力は、わたしより上です(笑)
星のや竹富島の夜は、天の川
午後のフェリーで竹富島へ渡り、星のや竹富島にチェックイン。夜、外に出て空を見上げたら、天の川がはっきり見えました。


スマホの写真でもここまで写るくらいの星空。この夜空を見るためだけに来てもいいと思えるくらいでした。
朝ごはんのあと、集落をのんびり歩く

次の日は、朝ごはんのあとに集落をお散歩。白い砂の道と石垣、赤瓦の屋根。何度来ても、この景色の中を歩くだけで気持ちがほどけます。




お昼前にはビーチへ。むすめは遠浅の海でずっと遊んでいました。

星のやのディナーと、正直な感想
夜は今回も星のやのディナーへ。お料理は今回もきれいで、おいしかったです。


ただ、正直に書くと、わたしはもう星のやにサービスは求めていません(笑)。毎回、いい意味でも悪い意味でも、想像の斜め上の出来事が起きます。
それでも、また泊まりに来てしまう理由ははっきりしていて、大好きな竹富島に、清潔で気持ちよく泊まれる宿だからです。島にもうひとつリゾートホテルができたら……とも少しだけ思っています(笑)

石垣島に戻ったら、豊年祭の夜
竹富島から石垣島へ戻った日の夜は、街で豊年祭が行われていました。通りには大きな旗がいくつも立って、すごい人だかりでした。


お祭りのあとは、島の居酒屋をはしご。泡盛もすっかり定番になりました。
ダイビングで、マンタとウミガメに会えた

この旅のいちばんの目的はダイビング。2日間潜って、ウミガメにもマンタにもちゃんと会えました。





最後の夜は、石垣島の魚料理のお店でお刺身と煮付け。潜ったあとのごはんは、どうしてこんなにおいしいんでしょう。

泊まった宿
- 竹富島(2泊):星のや竹富島
- 石垣島:石垣市内のホテル(ダイビングの拠点)
まとめ
3回目の星のや竹富島は、サービスにはやっぱり驚かされました(笑)。それでも、天の川の夜空と、白い砂の道を歩いた朝のことを思い出すと、また行きたくなります。
わたしにとって竹富島は、宿よりも島そのものに会いに行く場所です。そして石垣島は、ダイビングをするようになってから、また違う楽しみ方ができる島になりました。マンタとウミガメに会えたこの夏の旅で、わたしは石垣島の海がますます好きになりました。
2回目の竹富島の話は2022年の星のや竹富島の記事に、2026年のお盆の石垣島・那覇はこちらの記事に書いています。


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